学校概要

沿革 校章 校訓 校歌

沿革

 琉球政府立宮古産業技術学校として昭和43年に設立され、昭和45年宮古工業高等学校となりました。産業 技術学校生180名、工業高校生6229名の卒業生(平成22年度卒業生までの累計)は、日本が工業先進国としてあり続けるための担い手とし て、沖縄県のみならず日本全国で幅広い方面に活躍を行っています。
 本校では生徒の資格・免許の取得に力を入れており、危険物取扱者試験(乙種、丙種)、2級ボイラー技士、第 2種電気工事士、自動車整備士、情報技術検定、計算技術検定、食物検定、被服検定、秘書検定など多くの資格 ・免許を生徒達が取得しており、試験前には受験者の為の講習会・対策講座などを実施しています。

校章

デザイン:保志門 繁
(昭和42年11月8日作)

■歯車・・・形は技術の完成(熟練を)示し、その心は誠実・忍耐・調和 を意味する。
■デバイダー(コンパス)・・・その形は技術の設計とともに生活の設計や知識を意味し、その広がりは無限の創造発展を心にしている。
■全体として・・・歯車とデバイダーの形と心が重なり一致して「知行一致」を象徴する。更に歯車は産業界、デバイダーは学校を示し、「産学協同」して一体となり、地域社会の産業技術界の発展に寄与することを願っている。

校訓

  • 敬愛:いつでも人を敬い、人を愛し、親しみの気持ちを持って接すること
  • 自主:自分自身の意志や力で、判断、行動し実行すること
  • 創造:自分の力で、他にない新しいものを創り出すということ

校歌

太平山の空晴れて
朝日輝く二重越し
正気みなぎる丘の上に
産業技術開発の
理想も高くそびえ立つ
あゝ清新の我が母校
緑色映ゆ学園に
師弟を結ぶ敬愛の
心のはなを咲かせつつゝ
真理をきわめ技を練り
日ごとの教え一筋に
のびゆく力日にあらた
学びや高くひるがえる
自主創造の旗じるし
あおぐ瞳も輝きて
郷土の明日を担い立つ
尊き使命双肩に
おおしく進む我が母校
  

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